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趣味の世界の話   杉本

趣味の世界の話
只今凝ってます。
淡水魚の飼育に夢中な私です。
日本産淡水魚は、約300種が生息しています。
多数のなかの、タナゴ(タナゴ種15種の内天然記念物2種含む)に魅せられてはや数年、現在いろんな種類を飼育中(絶滅危惧に瀬している種類は除く)
地味な個体(タナゴ)ですが、さまざまな体形・体色・行動が面白い何といっても産卵期を迎えると体側が婚姻色に変わり青緑色・赤紫色・緑・ピンク・オレンジ色の染まり鮮やかでとても美しい色を醸し出す、その個体が水槽の照明により動きとともに虹色に変化する、これが最高の魅力であり病みつきの要因です。
またもう一つの楽しみとして、繁殖の魅力です。
現在、挑戦中です何度もトライしてますがまだ成功せず。
水槽内で自然界の生態系を作ること、また二枚貝(種類を選ぶ)に産卵するので貝を育てること水槽ではなかなか難しいのです、貝が育ち産卵条件が揃えば成功となるでしょう。
我が家のペット(タナゴちゃん)の水中遊泳の撮影にもトライ中です、水槽の反射・映り込みを無くし個体の動き・角度・体色・表情・背景との絡み等々を描写する現在試行錯誤中です、良い写真が撮れれば是非見ていただきたいと思っています。
観賞魚には人を癒す効果がありリラックスさせる・ストレスを和らげる・高齢者には好奇心が高まる効果がある。
私にとっては、生活に癒しを与えてくれる今や無くてはならない存在です。

次なる挑戦それは、アクアリウム(水槽での水草栽培レイアウト)です。
自然の風景は人の生命を息吹き雄々しさを感じさせると同様に水槽の中に美しい水草が茂り魚たちが活き活きと泳ぐ様子は見る人に安らぎや活力を与えてくれる、アクアリウムは毎日の生活を楽しく豊かにしてくれると信じ、現在計画・検討中です、次回また報告できればと思っています。 2011/09/04